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台風6号の台風の目!ひまわり8号の動画がすごい [自然]

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5月に台風の目を見るなんてひまわり8号は???
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梅雨入り前から台風が日本に接近!

本当に驚きだ。

とにかく昨年10月に打ち上げた気象衛星ひまわり8号が試験観測した動画をみたが台風の目がしっかり見えていた。

性能がこれまでのひまわりと違い格段に良くなったそうだ。

ひまわり8号は、解像度が2倍!さらにカラー撮影も可能になりよりリアルな画像を見ることができる。

観測の間隔も30分ごとからなんと2分半ごとになり、台風の動きだけではなく火山の噴煙の行方を追跡することもできるようになったそうなので、もしかすると万が一噴火したら箱根山もひまわり8号がとらえた動画を見ることになるのかもしれない。

が、できればそれは見たくないのは、誰もが願うことなのではないかと思う。




沖縄で台風の目を体験



筆者は過去に沖縄胃住んでいた頃、台風の目の中に入ったことがある。

今から何年前かは覚えていないが、とに夜通し風雨で大荒れの那覇!

ものすごい風の音と、ガラスにたたきつける雨の音でなかなか眠れなかった。

そして、朝目が覚めると「快晴!無風に近い状態」

すごい台風だったなぁ~ようやくいってしまったかと思い、テレビをつけてみるとアナウンサーが緊張した面持ちで「只今台風は沖縄周辺にあって、ちょうど那覇が台風の目に入っています」と話していた。

台風の目の中というのは本当に快晴で無風に近い状態というのを初めて体験した。

案の定、その後、吹き返しが始まり、再び数時間ものすごい風雨に見舞われた。

あんな体験は、あまりしたことが無かった。

台風の目の真下はあんな状態なんだと言う貴重な体験だった。

あのひまわり8号の動画を見た時、台風の目がはっきりと見えた。

きっとあの下は同じように「快晴、無風」状態だったのだと思う。

それにしても、5月の台風、異常気象としか言いようがない。
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台風6号米軍の予想進路は気象庁と同じ沖縄から本土南岸を進みそう [自然]

米軍の進路予想は精度が高い




米軍の今の予想進路では台風6号は沖縄に最接近、あるいは上陸した後、本土に向かう可能性が一番高いそうだ。

フィリピン東方沖からフィリピンを通り沖縄へ。米軍の台風6号は、フィリピンをかすめるように上陸、その後北上の予定。

そして台湾の東方沖を北上し、沖縄方面へ。

10日時点では、まだ発達していて、さらに強くなる可能性もある。

12日~13日に沖縄、その後本土へ

台風は高気圧のヘリを回るので、どちらかというと今の状態だと太平洋側を進む可能性が高そうだ。

昔は台風が太平洋側を通過して、円で言うと小回りしたときは豊作になるといわれていた。

逆に日本海側を大きく回るときは不作になるというのも聞いたことがあるが、これはいまでも当てはまるかどうかはわからない。

それにしても、米軍の台風の予想進路は本当に確率が高い。

実際に飛行機を飛ばして台風上空迄調べに行っているということを聞いたことが以前あったが、今はさてどうなのか?

ひまわりなどの気象衛星がしっかり監視して、精度の高い予報を立てている。

しかし、台風が10日前に来ていたら、GWの沖縄は観光が大打撃を受けていたかもしれない。

5月の台風はあまり経験がない。

今後の進路は米軍の進路予想を見る限り、沖縄通過後九州、四国、紀伊半島と太平洋南岸に進む予想になっているが、もし太平洋高気圧が強まれば、本土上陸!

5月に台風が本土上陸って過去にもそんなに多くないと思う。

世の中まだ梅雨入り前・・・やっぱり地球環境がおかしくなっているような気がする。


本土上陸などとなると怖いのは土砂崩れや鉄砲水などの土砂災害。

そこで面白いものを見つけたので、時間があれば見てもらいたい。

避難用の防災セットだが、至れり尽くせりのセットで正直驚いた。

天災(台風、竜巻、噴火、地震・・・)これくらいは備えておきたい防災セット」だが、防災のアイデアが満載!

自分も揃えようと思っている
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2015年早くも台風6号! 米軍は沖縄から本土に向かうと予想 [自然]

5月上旬でもう台風が6個目!


その台風6号が早速沖縄から本土に向かうルートになるというのを米軍の予想図でみた。

ゴールデンウイークの5月4日にカロリン諸島で発生

米軍は台風に名前をつけるが、今回は「ノウル」だそうだ。

台風は海水温の高いところを進むため徐々に北上しはじめた。

5月で6つの目の台風が発生したというのは44年ぶりだそうだが、やっぱり異常気象?

筆者は沖縄に8年以上住んでいたので、出来立て元気のいい台風には何度も遭遇している。

台風が近づいてくるたびに当時はFENという米軍のテレビが沖縄では見ることができたので、台風情報の時は釘づけだった。

当時は台風の気圧は「ミリバール」って言っていたけど、今は「ヘクトパスカル」なんかいいずらい感じもするが・・・

沖縄ではこういう時警戒が必要!っていうんだけど、当の沖縄県民は本土ほど警戒をしていない人が実は多い。

「学校が休校になる」とか「土日に来ると仕事が休めないのでできれば平日に!」なんていう話はよく聞く

さらに明日が最接近とかいうニュースが流れると「飲みに行こう」なんてお誘いがきたこともあった。

沖縄は台風に強い建物が多いので、よっぽどのことがない限り土砂崩れみたいなこともない。

だからと言って、このままこの台風6号が若干弱まって本土に接近したら、「飲みに行こう」はやめたほうがいい。

建物のつくりが違うから・・・

へたすると最近多い「避難指示」や「避難命令」が出るかもしれない。

今後も、2015年は台風が発生しやすい感じがする。

最近は地震や余震が相次いだり、山の噴火の危険があったり、洪水や土砂災害があったりと色んな事が起こりそうだ。

備えあれば憂いなしという言葉あるように避難に備える準備だけはしておきたい。

ちなみにこんなものを揃えておくだけでも安心というものを「天災(台風、竜巻、噴火、地震・・・)これくらいは備えておきたい防災セット」に書いておいたので時間があれば見ておいてもらいたい
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台風6号接近!米軍の予報は沖縄最接近か上陸も! [自然]

台風6号接近


台風6号の動きが気になる。

まだ梅雨前なのにもう台風かよぉって声も聞こえてきそうだ。

米軍の進路予想もフィリピン付近でできて一気に沖縄に接近と予想している。

まだ5月、しかもGWあけたばかり、こんな時期の台風の経験あまりないと思う。

筆者も、沖縄に8年以上住んでいたが、5月の台風?しかも米軍の予報、気象庁の予報見てもどうも今後、本土に接近しそうだ。

GW明けの沖縄は「うりずんの季節」と言って1年で一番すごしやすい時期。

うりずんとは「清らか」という意味。

しかしうりずんの季節というのはGWあけから梅雨入りまでのわずか10日くらい

本当に気持ちがよくてからっとした天気で、実は沖縄に行くならこの時期が一番すすめなのだ。

そのうりずん季節に台風6号!

そりゃないだろうって沖縄の人の声が聞こえてきそうだ。

ただ、現実をしっかり見ておかないといけない。

台風情報は、米軍は実際台風の上空まで行って目視でどうなっているか確認するということを聞いたことがある。

だから信ぴょう性があって進路予想はかなり精度が高い

しかも、沖縄直撃の後、本土に接近

へたすると上陸という可能性もあるようだ。

沖縄は台風に強い家が多いので、被害はよっぽど大きな台風じゃない限りでないが、この時期の本土上陸となると相当な警戒が必要になる。


天災(台風、竜巻、噴火、地震・・・)これくらいは備えておきたい防災セット」でも書いておいたが、これくらいの備えは今後進路にあたる地域の人は必要になるかと思う。

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天災(台風、竜巻、噴火、地震・・・)これくらいは備えておきたい防災セット [自然]

地球温暖化?に備えておきたいもの



最近、台風ができる季節が早くなり、冬に近づくころにも台風ができたりしているね。

地球温暖化の影響?

それに3.11以降、火山国日本ではあちこちで火山が活発な活動になっているし・・・

天災は相手が自然なだけに、人間は太刀打ちできないよね。

最近「避難命令」「避難指示」などという言葉が頻繁に聞かれるようになった感じがするのは気のせい?

もし、「避難」の対象になったらどうするべきなのか?やっぱりこれだけ自然がおかしくなって来たら他人事ではないような気がする。


沖縄では台風被害が少ない


ところで筆者は沖縄に8年半ほど暮らしていたことがある。

夏になると沖縄のはるか南の海上に白い雲の塊ができ、どんどん発達しながら北上して元気なできたての台風がやってくるんだ。

どでかい台風の直撃を何度も経験した。

それでもどういうわけか、成長著しい台風が沖縄に来て、それが徐々に弱まって本土に行くのだけど、そっちの方が被害が大きかったりするのはなぜ?って思うんじゃない?

答えは簡単。沖縄の建物は、台風に強いから!鉄筋が多い。

それに一階を駐車場にして2階から上を住居にする家もかなりある

これは、風通し?を考えて作られているということを聞いたことがあった。

でも、考えようによってはもしかすると地震に弱い可能性もある。

台風が沖縄を通過すると、弱まるのに上陸した地方で被害が大きくなるのは、台風向きの建物ではないからかもしれない。

それに、このところゲリラ豪雨がたびたび局地的に襲って土砂崩れ、鉄砲水で被害が拡大!

テレビを見ていると「生まれ住んで●十年たつけど、こんなことはじめてだ」みたいなインタビューの答えを良く聞く。

そこで、台風だけでなく自然災害でもし「避難命令」が出た時、何を持っていくかを今のうち考えておいたほうがいいかもしれない。


まず、手っ取り早く持ち出せる防災セット


最近では、リュックサック型のものがあって、至れり尽くせり

たとえばこんな防災セット



楽天でもかなり好評で「固い床でも快適な睡眠!エアーマット付き★防災セット」はおすすめだ。

必要なものは一通りそろっている。勿論水や食べ物、簡易トイレは当然入っているし、なんといっても見た目がおしゃれだ。

それにポンチョが入っている!

なんだこれは?って思ったが、これは避難所では人が多く、着替えるのが大変だが、これがあれば簡単に着替えができ、また簡易トイレも用を足すときに使える。

よく考えているなぁ~って感じだ。

中でも個人的にうれしいなぁと思ったのが、防災用エアマットと多機能ダイナモライト。

とかく避難所は床に寝るわけで、床は硬すぎる!エアマットがあれば硬さが和らぐのでこれはおすすめ。空気をふーふーして入れるだけ!

そして多機能ダイナモライトなるもの。

これは懐中電灯はもちろん、赤の点滅ライト、大音量のサイレン、ラジオは当たり前。それよりなにより、小さいハンドルがついていて回すと発電ができる。

しかも蓄電の可能。そしてこれはすごいと思ったのは、携帯の充電のためのUSBや付属コネクター迄ついている。

避難所で何はなくても今は携帯、スマホだけは欲しいものだ。充電ができてしまうので、これは防災セットに入っているのがうれしい。

まぁちょっと見るだけでも見ておいた方がいいと思う。


ただ、正直まだ足りないものがあるような気がする。

それは簡易トイレがこのセットでは少ないことと、避難生活を続ける中で困ったと聞くのが歯ブラシだそうだ。

簡易トイレは・・・



これくらいは必要かもしれない。

あとは歯ブラシ。

これは結構困った人が多いと聞いたことがある。



これさえあれば、万が一電池がなくなっても使えそうだ。


まずこのくらいは、備えておくべきではないかと思う。

それにしても、うちにも防災セットはあるが、中身の充実には驚いた!


とにかく、避難生活をする人の立場に立って考えている防災セットを選ぶべきだと思う。


タグ:台風 備え
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高崎山のサルの名前はユニークだが今年は??? [自然]

九州大分自動車道大分IC、別府ICより20分にサルで有名な高崎山がある。


しかもユニークな名前が付けられている。


高崎山でサルの餌付けが始まったのは1952年。今から半世紀以上前のこと。


高崎山は日本でも有数のニホンザルの多いところだが、明治末期には600頭以上いたそうだ。


しかし、山火事で激減、その後増え始めて現在は1500頭以上が生息しているそうだ。


一時期は、農地を荒らすので駆除をしていたそうだが、大分市長の上田保氏が、駆除をやめて餌付けをしてこれを観光の目玉にしようということになったらしい。





サルは群れで生活するそうだが、高崎山にはA群、B群、C群まであるそうだ。


どうやって名前をつけているのか?

実は、高崎山では、1984年から、その年最初に生まれたサルに、その年の出来事に因んだ名前を付けているということだ。

例えば2010年の第一号のサルの赤ちゃんの名前は「クロマグロ」

ワシントン条約締約国会議で大西洋・地中海産クロマグロの取引禁止が提案されたことに因んでつけられた名前だ。

サルなのになんで魚の名前を付けるのか???

2014年はソチオリンピックが開催されたので「ソチ」だそうだ。

そして今年2015年は英国王室ウィリアム王子の長女であるシャーロット王女に因んでつける予定だそうだが抗議が殺到!


取り消し?サル者は追わず!サルの名前さてどうなることか?
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高崎山の今年第一号の赤ちゃんサルの名はシャーロット? [自然]

大分市の高崎山に今年最初となるサルの赤ちゃんが誕生した!!!

名前はその年に因んでつけられるということで今年は英国王室に女の赤ちゃんが誕生したことからその名を取って「シャーロット」に決定!らしいのだが・・・

どうも雲行きが怪しい。かなりの抗議がきているそうだ。




高崎山では5月から8月にかけて、サルの出産シーズンを迎えるそうだ。

その赤ちゃん誕生が伝えられ、5月6日に生まれた雌の赤ちゅんに「シャーロット」とつけると公表!

確かにその年の出来事に因んでというのはわかるが、案の定、高崎山に「サルに王女の名前を付けるとは英国に失礼だ」と抗議が殺到て

め、取り消す可能性が出てきた。


高崎山の関係者によると6日朝、母にしがみつく元気な姿を職員が見つけて、今年最初の赤ちゃんと認定したそうだ。

毎年100頭前後誕生するそうだ。

高崎山では今年も、最近の出来事にちなんだ名前を前もって公募していたそうで、853通の応募の中に59通が「シャーロット」で最

多だったそうだ。

これは確かに難しいかもしれない。

毎年恒例の名前つけで、楽しみにしている人も多いと思うが、イギリス皇室のベビーの名前を取るというのは???

それでも「イスラム国」みたいな名前じゃなくてホッとしている。

さぁ今後どうなるか?

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高崎山のサル貫禄ある「ベンツ」懐かしい [自然]

失踪と復活というニュースで話題になった高崎山のサルのベンツだが、復活したともまた行方不明のままけらぬサルとなった。

ベンツは9歳で高崎山にいるサルの群れのB群のボスについたが、その後C群の雌ザルを追い回して群れを離れてしまったそうだ。

しかし今度はC群で頭角を現し、C群ナンバー2まで上り詰めた。

2001年から2002年にかけ、A群との抗争の中心となり、争いに敗れたA群はその後サル寄せ場に来なくなってい舞ったという逸話もある。

2011年にはC群のトップの後をついで9代目のボスになった。

2つの群のボスになるというには、非常に珍しく、高崎山では初めてのこと。

就任したのは33才、人間で言えば100歳を超える高齢のボスだった。





ベンツは2013年9月14日から行方不明となり、10月1日、園から約6km東の大分市内の市街地で発見され、保護された。

そしてその後、10月5日にボスとして受け入れられたことが確認されたのは大きなニュースになった。

この復帰が話題となったため、高崎山の10月の入場者は例年の約1.4倍に増加、その宣伝効果は8億2千万円を上回ると言われた。

一度は復帰したベンツだったが12月16日に目撃されたのを最後に、再度行方が分からなくなった。

そして再三捜索が行われたそうだが、見つからず死亡認定となった。

ところで、高崎山は2015年もサルの名前でニュースになっている。

ここは、その年の最初に生まれるサルの赤ちゃんをその年に出来事に因んで公募してつけているそうだが、今年の一号はなんとイギリス

王室の女の赤ちゃん誕生に因んで「シャーロット」だそうだが、この名前は物議を醸しだしている。


ベンツは、第一号ではなかったみたいだが、貫禄がある態度を見てベンツと名づけられたそうだ。

貫禄のあったベンツは注目されることなくこの世を去った。

残念!
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箱根山の噴火の過去さかのぼると真鶴半島が見える? [自然]

箱根山の噴火は過去に3000年も前、その前は6万年も前にも大噴火したそうだ。

3000年前の噴火では芦ノ湖ができたり、仙石原ができたりしたそうだが、6万年前の大噴火のときには溶岩が小田原まで流れなんとその時

の高さは4メートル、横浜でも2メートル、東京でも20センチに達したそうだ。

こう考えてみると、火山は本当に怖い。






この時期の単成火山の活動によって、現在の真鶴半島が形成されたと考えられている。久野は真鶴半島を形成する溶岩は箱根外輪山の中

腹部より噴出したと考えたが、実際には真鶴半島付近の北西方向から南東方向へと連なる数ヶ所の火口から同時に安山岩質の溶岩を噴出

し、溶岩ドーム群を形成したことが明らかとなった[36]。真鶴半島を形成した火山活動は約15万年前の出来事と考えられる[37]。また真

鶴半島の形成に先立つ18万年前から15万年前頃、現在小松石として採石され、石材として広く利用されている溶岩が噴出している[38]。

しかし箱根山はなんと23万年前に北西部と南東部で火山活動が活発だったそうだ。

この時期の火山活動が今の真鶴半島を作ったそうだが、地球の歴史はすごいものだ。

当初は箱根外輪山から噴出したと考えられていたそうだが、実際には真鶴半島の北西から南東方向に連なる数か所の火口から溶岩が噴出

して半島ができたという説が有力らしい。

さらにその前の18万年前から15万年前頃、今では有名になった小松石ができたそうだ。

何万年何十万年も前の話だが、その後、箱根山は数回、人類誕生前に大騒ぎしたくらいでその後はひっそりして、日本人に愛される山だ

ったわけだ。


箱根と言えば、箱根登山鉄道やロープ―ウェイ、黒たまご・・・そしてダイナミックな大自然を感じるところといったイメージが強い。

しかし、もし噴火ということになると人類が経験したことのない箱根山が現れるかもしれない。
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箱根山の噴火は富士山噴火より怖いかもしれない [自然]

箱根山は噴火の警戒レベルを取り入れた2009年以来、初めて警戒レベルが2に引き上げられた。

もし箱根山が噴火すると富士山噴火より怖いかもしれないという人もいる。

今回、箱根山は有感地震も増えて水蒸気爆発の恐れが増した。

実は3.11以降、数年前にも箱根のロープウエイ駅で超直下型?の震度5を観測し大騒ぎになったことがあった。





先日NHKに出ていたある専門家は「3.11の影響で地殻変動が起き、箱根山だけではなく九州の阿蘇山までに広がっている」と話していた。

九州の阿蘇山も3.11の影響で噴火活動が活発化しているということは、もっと近くにある富士山が心配になる。

別の専門家は「今後大きな噴火につながる可能性もある。箱根山は水蒸気や火山性ガスが出ていて森林が枯れはじめていて心配。今回の

ことは要注意」という。

また、小笠原諸島・西之島新島の噴火も今回の箱根山を刺激しているという専門家もいる。

小笠原諸島・西之島新島は富士火山帯の一角で富士山とは密接な関係があるそうだが、富士山と箱根山はわずか25キロしか離れていない

わけで、地下でつながっているって考える方が自然だ。

まぁ言ってみれば兄弟みたいなものなので、箱根山がせきをすれば富士山が風邪をひいてもおかしくないと思う。

富士山が噴火したときに富士五湖ができたように、3000年前の箱根山の大噴火の時に芦ノ湖や仙石原ができたそうだが、それだけ考えて

も富士山と箱根山はつながっているはずだ。

箱根山は、およそ300年前に噴火した富士山より、規模がおおきな噴火を起こしているともいわれる。

もし、箱根山が噴火すれば噴石や火山灰が噴出し、周辺地域だけでなく横浜、東京にも甚大な被害が出る可能性もある。

首都機能がマヒなんていうことがないことを祈りたい。
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