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レトルトカレー、ランキング無視しても騙されたと思って中村屋に! [料理]

レトルトカレーは世界初が日本


そもそもレトルトの食品を販売化したのは、日本が初らしい。

多分今でも販売されているが大塚食品の「ボンカレー」だと思う。

出た時は物珍しさもあってかなり売れたと聞いたことがある。

確かにお鍋に水を入れて沸騰したらレトルトパックを入れて3分くらい待てば、おいしいカレーが出来上がるわけだから便利だしとにかく簡単!

今では100社を超える企業が500種類以上のレトルト食品を販売しているそうだ。

さてネットで調べてもカレーはランキングを見てもレトルト系が上位を占めている。

そしてランキングもばらばらで、たぶんどんぐりの背比べ、どれを買ってもはずれはまずないと思う。

最近、暑くなってきたせいか、無性に汗をかきながらハフハフ言ってカレーを食べたくなってしまう。

しかもいつも利用する駅周辺には3軒ものカレー専門店があって、いつも帰り際にその匂いを嗅いで帰宅!

どうしても今夜はカレー!と言いたくなってしまうのだ。

カレーはじっくりルーから煮込んで作るのもいいのだが、レトルトでもおすすめがある。




筆者はレトルトのカレーと言えば昔から「中村屋」ばかりだ。

新宿中村屋のカレー(カリーともいう)がこれは絶品!

何度もネットで注文して購入!

いくらでも食べられるし、全く飽きることがない。

特にビーフカレーはリンゴやトマト、人参などをじっくり時間をかけて煮詰め、濃厚なエキスが口の中で入れた途端にふわっと広がる。

そして大振りのビーフは口の中でとろけてしまう。

できるだけご飯を多めにして思いっきりレトルトの中を全て絞り出して食べたい味だ。

他にもたぶんビーフカレーはおいしいところはあると思うが、とにかく中村屋のビーフカレーは病み付きになる。

ここには、たまに贅沢をして、生クリームをかけたり、粉チーズをかけたりしたこともある。

味が微妙にまろやかになって食がさらに進む。

できれば、おかわりしたいくらいだ。

そして、売れ筋ではチキンも負けていないだろう。

中村屋のチキンカレーは「まっ黄色!」

昔からあるカレーの色だ。

とにかくかおりが高く、スパイシーな味だけど、口に入れると結構上品?

チキンがとにかくカレーの香りに引き立ち、素材のうまみを最大限引き出した感じがする。

ビーフ、チキンどっちがいいかと言われても甲乙つけがたい。

最近「シェフ仕立て」なるビーフ、チキンのカレーもとって食べているが、やっぱりさすが「よぉ!なかむらや」なんて歌舞伎の掛け声みたいに言いたくなってしまうほどうまいカレーだ。


とかく日本人はカレーが大好きだ。

ランキングもたまに見て買おうと思うのだが、どうしても中村屋になってしまうのは私だけだろうか?


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